30プリウス前期 電池内部異常 リビルトバッテリーに交換
皆様こんにちは、お世話になっております。今回のブログは、30プリウス 前期型のハイブリッドバッテリー交換です。今回も『自社製リビルトハイブリットバッテリー』を使用して交換させていただいております。
お客様のプリウスは平成23年式です。後期型にマイナーチェンジする直前の車両ということもあり、所々に改良が見られます。
お客様のプリウスの走行距離が164686Km、世間一般的に言われる走行距離で異常が点灯した形です。後日バッテリーを分解して点検させていただきましたが、全体的に性能が低下しておりました。
30プリウスのハイブリッドバッテリーは後部座席背面に搭載されております。交換の際はトランク周辺の内装を取り外していきます。
こちらがハイブリッドバッテリーです。内装の下に入っていますが、結構ゴミやホコリが堆積していることが、写真でもお分りいただけるかと思います。
ハイブリッドバッテリーの冷却ファンに繋がる吸入口、ダクト、ファン本体にも、写真のようにホコリが堆積しています。これらのホコリがバッテリー内部に侵入することで、予期せぬ不具合を起こす原因にもなります。これらの部品は再利用しますので、できるだけ綺麗に清掃して組み付けます。
ホコリの侵入を最小限に食い止めたい場合には、このようなバッテリー冷却ファンの吸気口に取り付ける『フィルター』も販売しております。お手入れもしやすくなるのでオススメです。気になる方はお気軽にご相談ください。
また、バッテリーと熱は大きく関係してきます。ホコリの体積を防ぐ事も大事ですが、お荷物を積まれる際は、通気口を荷物などで塞いでしまわないよう気をつけて下さい。
少し話がそれましたが、バッテリーを元どおりに組み付け直して作業は終了です。作業時間は約2時間半から3時間ほど頂いております。
今回のお客様は、京都府長岡京市よりお越しいただきました。遠方よりご来店頂き誠に有難うございます。今回のお客様も、代車を使って『京都府宮津市』まで観光へ行かれておりました。修理の間の待ち時間を、できるだけ有意義に過ごしていただけるよう、スケジューリングのご協力は可能な限りさせていただきます。小さなお子様連れでもご利用いただけるよう、チャイルドシートが搭載可能(ISO Fix 対応)な普通乗用車の代車がご用意可能です。是非お気軽にご家族でご来店いただければと思います。
最後になりましたが、数ある店舗の中から当店を選んでお越しいただき誠に有難うございました。次のご予約も頂いておりますので、バッテリーの生産も効率アップしていきたいと思います。ハイブリッドバッテリーのトラブルでお困りの皆様、お気軽にご相談いただければと思いますので、よろしくお願い致します。
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