リアビューに高級感をプラス、60プリウスのマフラー交換

発売から1年半が経過し、カスタムパーツなども充実してきた60系プリウス、今回はスタイリッシュなフォルムを更に高める作業の様子をご覧ください。

ワイド感のあるリアビューに高級感を。

今回交換するパーツは『マフラー』です。

60プリウスのマフラーはバンパーに隠れるような設計になっていて、意識しなければ目につくこともありません。これはこれでスタイリッシュなのですが、少し主張があっても面白いのではと思います。

今回は車検対応で品質にも安心感のある『ガナドール』のスポーツマフラーを装着していきます。

60プリウスのリアマフラーは、触媒から後ろでそこそこ長さがあります。ガナドールのマフラーは純正と同じ固定箇所で取り付けが可能で、非常に作業性も良い商品です。

リアの消音器も純正と同じような横向きレイアウトです。今回はお客様からのご希望で、左右に出口が備わる4本出しタイプを装着しました。完成系はこちらです。

カスタムには安心できるパーツを。

マフラーを固定し、出口の高さを微調整して作業完了です。ブルーの焼き色が非常に綺麗です。ガナドールのマフラーには排気効率を高める機構が内蔵されていて、パワーチェックでは10馬力以上のパワーアップを実現しているそうです。2000ccに排気量アップされたエンジンから奏られるサウンドは心地よい低音が効いていて満足度も高そうです。

4本出しマフラーで、バンパーの角度に合わせて少し段違いになったデザインですので非常にまとまりも良く感じます。綺麗に仕上げられたパイプのおかげで非常に高級感のある仕上がりです。

昨今では排気音に関する規制が厳しくなっていますので、このような社外マフラーの装着をされる際は注意が必要です。今回のマフラー以外にも社外パーツを取り付ける際は、その品質や性能、車検対応で安心して使用できるかどうかなど、しっかりと下調べされることがおすすめです。

最後になりましたが、今回のお客様には大阪府よりお越しいただきました。弊社のデモカーとなる60プリウスが届いていない状況で、各部のパーツ交換をご依頼いただき、こちらとしても良い経験をさせて頂いております。弊社デモカーが用意できれば、60プリウスの記事も増やしていきたいと思いますので、60系ユーザーの皆様も楽しみにしていてください。この度はご来店誠にありがとうございました。

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