NHP10 アクア ハイブリッドシステム異常 レッカーにて入庫

皆様こんにちは、お世話になっております。日頃より当店のブログをご愛読いただき誠に有難うございます。初めての方もご訪問誠に有難うございます。こちらはプリウス専門店Kyoei Japan』のスタッフブログになります。プリウスの修理パーツの取り付けイベント情報などを不定期で更新させていただいております。

 

今回のブログはNHP10アクアのハイブリッドバッテリー交換です。当店は『プリウス専門店』として営業しておりますが、兄弟車である『アクア』の修理にも対応できます。

今回入庫したアクアの年式は平成24年式、走行距離は約81500Kmでした。以前は走行距離15万キロを超えたあたりからハイブリッドバッテリーの異常が起き始めると言われておりましたが、ここ最近では10万キロ手前でハイブリッドバッテリーの異常が点灯してしまうケースも少なくありません。

 

入庫時にチェックした所、電池内部異常が点灯しており、赤線で示す二箇所に不具合の兆候が見られます。今回はお客様のご予算に合わせて、当店自社製の『リビルトバッテリー』を使用して作業を行います。

アクアのハイブリッドバッテリーはリアシート座面下に備わります。交換作業自体はプリウスよりも早く行うことができます。故障診断、試運転の時間を考えても約2時間ほどでの作業が可能です。

アクア用のリビルトバッテリーに関しても、保証期間は交換後1年間または走行距離1万キロまでの保証となります。保証期間内であればもちろんですが、保証期間を過ぎてからトラブルが起こった際にも最適な修理プランをご案内致しますのでご安心ください。

今回は業者様自らお客様のお車を回送していただきました。お客様にとってはエンジンチェックランプが点灯した状態での自走は不安に思われるかもしれません。このような対応をしていただければお客様も安心ではないかと思います。もし自走でのご来店が不安という場合は、当店からも陸走業者様の手配や、直接お引き取りにお伺いする事も可能ですので、お気軽にご相談ください。また、馴染みの修理業車様を通してのお仕事のご依頼も承りますので、そちらもご検討いただければと思います。

最後になりましたが、今回も遠方からのご依頼誠にありがとうございました。アクアの修理も随時受け付けておりますので、よろしくお願い致します。

 

最後まで読んでいただき誠に有難うございます。こちらのブログに辿り着いた方は、プリウスに関する何らかのトラブルや、今後起こりうるトラブルについて気になる事や不安を抱えられているのではないかと思います。当店のブログには、トラブルの情報や、修理事例、プリウスの特性など、たくさんのブログ記事を作成しております。皆様のお悩みを解決する為のツールになればと思いますので、1度ご覧になってみてください。また、修理のお見積もりなど、下記のリンクよりお気軽にご相談いただければと思いますので、よろしくお願い致します。

 

お問い合わせ、お見積もりは『コチラ

 

その他、関連記事をリンクにまとめておりますので是非ご覧ください。

30 プリウス 前期型 EGRバルブ清掃 

30 プリウス Quantum Solenoid(クァンタムソレノイド)、ガナドール スポーツマフラー取り付け 相乗効果が期待できるパーツ選び。

 

Kyoei Japan (プリウス専門店) / Kyoei Auto Service

623-0046 京都府綾部市大島町坂尻2番地

Tel:0773-42-6921

 

 

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL