30プリウス好きに贈る『令和7年式30プリウス』Part.3

令和7年式プリウス Part.3、まずは内装をピックアップします。毎日触れる部分なので、この部分は非常に大切だと感じています。

面影は残しつつ新しさを取り入れる。

毎日のドライブでは、手が触れる部分の質感や、視界に入る部分の配色など、自分が気に入ったものが周りにあると満足度がかなり上がると考えています。

今回は全体的に黒色で統一感を出していく計画となりましたので、後期型の黒内装への交換を中心に行なっていきますが、後期型でも明るい色になる部分も出てきます。その辺りを後期の黒内装に似せた色で塗装するという手法も取らせていただきました。

こちらは塗装済みの部品です。塗装なので、純正品のように染まっていない分耐久性は劣りますが、普段から触らない部分であれば問題なく使える技法かと考えています。

後期純正パーツと塗装で似せたパーツの見分けは殆どつかない仕上がりです。全体的な仕上がりは後程の記事で紹介していきます。

外装の手入れ、再塗装など。

続いては外装の手入れなどです。今回ご入庫いただく前に磨かれていたボディは、見た感じの艶は良かったものの、小傷や劣化は見られる状況でした。また、30系プリウスの場合はクリア層が薄くなってきている個体も多く、磨き込むことで塗装自体の寿命を大きく縮めてしまうことも多くなっています。

フロントバンパーやリアバンパーは新品への交換が決まっています、それら以外の部分で目立つ箇所(ボンネット、ルーフ、ドア)は再塗装を行う流れとなりました。

長く乗るためのモチベーション維持には、『綺麗である事』も重要であると考えられます。費用がかかる部分ではありますが、仕上がりの良さを高めるためにも避けて通れない部分でした。

ホイールも純正品を使用しますが、傷の修理と再塗装を行いました。ホイールに関しては単純な塗装ではなく、傷に強い『パウダーコート』という手法を取り入れました。飛石などのリスクが多い部分なので、長く綺麗な状態を保つためにも塗膜の強さは重要です。

塗装も終わりゴールも見えてきたところです。次回で完成形を見ながら各部の紹介をしていきたいと思います。

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