ZVW30 プリウス 前期 フロントバンパー後期仕様

皆様こんにちは、お世話になっております。今回のブログは、以前よりご相談いただいておりました、お隣福知山市からお越しのお客様からのご依頼で、ZVW30プリウス 前期型をベースに、後期フロントバンパーへの交換作業です。

前期と後期を見比べると違いが分かりやすいと思います(写真上が前期、下が後期です)が、ウインカーの形状が流線型になり、シャープな顔付きになります。今回のプランは、後期フロントバンパー、US仕様のデイライト 内臓ウインカーレンズ、ナンバー穴スムージング、フォグランプ無しグリルに変更というプランで進めていきます。

今回使用したフロントバンパーは中古品をお客様が持ち込まれた物です。若干の傷、割れはありましたが、修復は十分可能なレベルです。ナンバー穴もスムージング(穴埋め)してスッキリしました。

北米仕様のデイライト付きウインカーは、純正と同じ形状です。ただ、前期と後期でウインカーレンズの形状は全く違いますので、取り付けにはステー、ビス等のパーツも必要になります。

部品にはL、Rの表記があります。左右間違えると取り付けができませんので注意が必要です。

ブラケットの取り付けが完了しました。今回はお客様からのご希望で、USトヨタ純正では無く、純正形状の社外品(TYC製)を使用しております。TYC製は純正に比べると価格が控えめに設定されております。その分純正パーツにに比べると品質に多少のバラツキもあるようです。メーカー純正に拘らないのであればこちらをチョイスする方法もあります。

違いは価格だけでは無く発光時の色も少し違います。上がTYC製、下がUSトヨタ純正になります。比べるとトヨタ純正の方が暖色に見えるのが分かります。ヘッドライトの色と合わせたい方はこちらも参考にされてはいかがでしょうか。

少し話がそれてしまいましたが本題に戻ります。北米仕様のウインカーレンズを仕様する場合は、日本仕様とカプラーの形状も違います。当店では大幅な配線加工を必要としない方法として、北米仕様車のウインカーハーネスの流用をオススメしております。

こちらが北米仕様のウインカーハーネスです。日本仕様と違う点はウインカー、フォグランプのカプラーに加え、デイライトのカプラーが備わっています。このまま装着してもデイライトが点灯しない為、少し加工を施します。

ハーネスの車両側と繋がる部分のこちらの緑線と、隣の赤線を入れ替えます。

こんな感じです。こうすることで純正のフォグランプスイッチを仕様してオン、オフを切り替える事が可能になります。北米の点灯方式に拘らないのであればこちらの方法がオススメです。

準備ができた部品から順番に組み付けていきます。

普段掃除が出来ない部分は取り外した時に綺麗にします。

ほぼ全ての部品の装着が完了しました。ナンバープレートは少し助手席側に移動して、ステーで固定しています。フォグランプの無いグリルは見た目もスッキリして、シンプルな見た目が好みのお客様にはオススメです。

完成形がこちらです。こちらの車輌はLEDヘッドライトですので、本来はヘッドライトウォッシャーが標準装備されていますが、今回フロントバンパーを交換するにあたって取り外しています。その恩恵も有り、フロントマスクはかなりスッキリした仕上がりになりました。DRLに関しましては、国内仕様でウインカー下にLEDが入る設定が無いので、純正の雰囲気を崩したく無い方にもオススメです。

この様な純正パーツを生かしたカスタマイズもお気軽にご相談ください。前期型の中古車をベースに後期仕様にしたコンプリートカーの販売も可能です。プリウスのカスタムはパーツも多く無限大といっても過言では有りません。皆様1人1人に合うスタイルをご提案させて頂きますので、よろしくお願い致します。

 

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