この先も乗り続けるために…、車検と同時のアップグレード。30プリウス後期型 Part.2
前回の続きで、30プリウス後期型の車検整備とアップグレードです。
快適性を左右する部分。
こちらも車検とは関係ない部分ですが、オーディオやナビのアップグレードを承りました。

すでにスピーカーを交換されていた車両でしたが、ツイーターの配線と4chアンプの取り付けをご依頼いただき、装着させていただきました。ドアスピーカーおよびツイーターは国産メーカーのパイオニア製、トヨタ車専用の商品ではないため、ツイーターの配線などは加工が必要です。

オーディオアンプ取り付けにあたり、スピーカーケーブルもドア内まで引き直し、音質の向上を狙います。デッドニングは事前にお客様が施行されていたので、その効果もさらに引き立つ結果となりました。

ヘッドユニットには、50系プリウス世代のトヨタ純正ナビとなるNSZT-W68Tを配線加工などを行い装着させていただきました。昨今では30系プリウスの純正ナビに不具合が出ることもございます。純正ナビに拘りたい方にとっては悪くない選択肢ではないでしょうか。オーディをやナビの性能は、音楽が好きな方にとっては重要な要素です。快適なドライブのためにも抑えておきたいポイントの一つです。
銘柄選びが重要な『タイヤ』
冬タイヤから夏タイヤへ交換のタイミングで、こちらも新調させていただきました。今回装着させて頂いたタイヤは、ブリヂストン製のNEWNOというタイヤです。燃費重視のECOPIAに比べると少しスポーティーで、サイドウォール(タイヤの側面)もしっかりしている印象です。

低燃費に特化したタイヤはもちろんプリウスにも合っていますが、シチュエーションによっては片減りもしやすい印象を受けます。普段走行される地域の交通事情やスピードレンジ、積まれる荷物の重さなどを考え、それに合う銘柄選びが大切です。また、15インチの場合はハイエンドタイヤとミドルクラスのタイヤ、またはミドルクラスとローコストモデルの価格差が少ないことも特徴です。タイヤの妥協はコスト削減には繋がるものの、快適性には大きく影響してくる部分です。ある程度のラインを下回らない銘柄選びを、Kyoei Japanではおすすめしています。
長く乗ることに価値を見出す。
最後になりましたが、こちらのお客様には石川県より、ご新規でのご来店を頂きました。遠方からのご来店誠にありがとうございます。乗り換えるか乗り続けるかの選択を迫られる中で、長く乗ることを選ばれたお客さまの選択は、弊社としては間違っていないと思います。今回のようなお客様が求められるカスタムやメンテナンスを行うことで、プリウスに対する愛着や価値観は大きく変化すると考えらえ、他のプリウスとの差別化もできます。長く乗り続ける過程で新車に乗り換えることでは得ることができない思い出が生まれたり、熟成されていくプロセスを楽しむことができます。

ここから先は自己満足の世界になるかと思いますが、お客様にしか味わうことができない『プリウスのある生活』を楽しみ続けていただければと思います。今回のような皆様一人一人の価値観に合わせた車検整備が、弊社の得意とする内容です。これからもプリウスを大切にしていきたいとお考えの方はお気軽にご相談ください。よろしくお願いいたします。
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