ワゴンにも走る楽しさを、プリウスα ブレーキのアップグレードとボディ補強。
30系プリウスの兄弟車として今もなお人気車種となっている『プリウスα』、広い車内を持ちながら重心も低めで、ドライブが意外と楽しめるといった側面もあります。今回はそんなプリウスαのドライブをさらに楽しくするメニューです。
ドライブに安心感を。
まずは安心なドライブには欠かせないブレーキのメンテナンスとアップグレードです。

今回ご紹介するプリウスαは1ヶ月ほど前にサスペンションのリフレッシュを行わせたいただいた車両です。サスペンションが良い状態になると軽快に走行することができるため、必然的に『安全に止まること』点も気になる方が多いです。

今回はブレーキパッド、ディスクローターの交換に加えて、ブレーキキャリパーのオーバーホールも行います。30系プリウス、プリウスαは経年劣化が見られる車両も多く、単純にブレーキパッドやディスクローターだけの交換では、高性能なブレーキパーツの良さを生かし切ることができない場合が多くなっています。ブレーキキャリパーの動きを最適化し、良いパーツの性能をしっかりと引き出したいですよね。

今回装着したブレーキパッドは、DIXCEL製のブレーキパッド Mタイプです。こちらはブレーキダストが少ないセッティングですので、夏タイヤも冬タイヤも白いホイールを装着されている今回のお客さまにとっては最適な選択かと思います。Mタイプのブレーキパッドは初期制動の立ち上がりも優しく感じますので、極低速域でのブレーキ時に不快感が少ない点も特徴かと考えております。また、溝が入ったスリットローターはスポーティーな雰囲気をプラスしてくれますので、こちらもお客様のプリウスαの雰囲気にマッチしたパーツチョイスです。
さらなる安定感を手に入れるために。

続いてはクルマの質感と安定感をアップさせる補強パーツの紹介です。お客様のプリウスαは純正より少しスポーティーな特性となるサスペンションとなるKYBエクステージが装着されていますので、強靭な補強パーツは必要ないと感じられますが、不快感を出さない補強パーツは性能や質感を高めるという観点で必要に感じます。
写真のボルトに挟む形で装着しているのが、SPOON製の『リジカラ』というパーツです。こちらは弊社でも過去の取り付け実績が多い部品で、あらゆる仕様のプリウスやプリウスαに装着しても不快感の出にくい補強パーツです。乗り心地の向上にも一役買ってくれるパーツで、弊社としても信頼を置いています。車両の安定感が増すことで、もしもの緊急回避などの際にも思ったように車が動いてくれたり、安心感も増える傾向です。皆様のお車に合った補強パーツの選定などもお手伝いできますので、お気軽にご相談いただければと思います。
皆様それぞれの拘りに合わせて。

最後になりましたが、今回のお客さまには奈良県よりリピートでご来店いただきました。遠方からのご来店誠にありがとうございます。写真からも感じていただけるように、お客様のプリウスαにはスポーティーな雰囲気を感じます。プリウスαであってもセッティング次第ではスポーティーで安定感のある走りを手に入れることもできれば、ゆったりした乗り心地に仕上げることも可能です。皆様の好みに合った仕様になることで毎日のドライブの楽しさ、満足度は格段に向上します。今回のお客様のような事例もぜひ参考にしてみていただければと思います。気になる点などはお気軽にご相談いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
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