30プリウス好きに贈る『令和7年式30プリウス』Part.2

『令和7年式30プリウス』Part.2です。いよいよ作業に入ります。まずは足回りなどのアップグレードです。

現代風の乗り味に。

昨今の新車、特にトヨタ車に関してはボディ剛性や足回りにこだわった造りになっているものが多く、安定感の良さ、乗り心地の質感の良さに繋がっている印象を受けます。30系プリウスにはその辺りの新車時からのこだわりは少なく、車高調整式サスペンションなど少し硬さのある足回りを追加すると乗り心地のバランスを崩しやすい印象を受けます。

今回はとルックスのバランスを整えるために新品の車高調を装着しますので、リジカラ、リアスタビライザーの追加を行います。この辺りは弊社的に『新車時でもこのぐらいは欲しい』と思える効果のある補強パーツです。足回りの硬さに合わせた不快感を持たせない補強で、新車時を越える質感を狙っていきます。

乗り味を大きく左右するタイヤ。

タイヤに関しては、オーナー様がご入庫直前に新調された『ミシュラン パイロットスポーツ5』をそのまま使用します。タイヤは乗り心地や乗り味、質感を大きく左右します。今回は車の雰囲気などが大きく変わるため、正直なところタイヤを妥協すると全てが台無しになると思っていました。

昨今のトヨタ車は純正でもミシュラン製のタイヤを装着しているケースが多くみられます。もちろん国産タイヤで高性能なタイヤもあるのですが、『令和っぽさ』に拘った今回のプリウスのコンセプトにも合っていると考えています。強化した足回りやボディの質感にもマッチする特性ですので、満足度は高まるセッティングです。細かい仕様変更が多くなりますが、令和の30プリウス編はもう少し続きますのでお付き合いください。

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。今回のようなブログよりもさらに踏み込んだ情報を発信している有料会員様向けサイト『Kyoei Japan Premium』、全国各地からプリウス好きが集まるコミュニティーで、ここでしか得られない情報や楽しさがございます。登録はコチラからよろしくお願い致します。

お問い合わせ、お見積もりに関するフォームはこちらです。

Kyoei Japan (プリウス専門店) 

〒623-0046 京都府綾部市大島町坂尻2番地

Tel:0773-42-6921 

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL