新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。旧年中はたくさんのプリウスオーナー様にご来店いただき、誠に感謝しております。本年はさらにパワーアップして、皆様をお出迎えできればと思っておりますので、皆様宜しくお願い致します。

昨年末は新型プリウスの発表もあり、EV化に向けて突き進むかに思われた自動車業界にも少し違う方向の風が吹き始めたのではないでしょうか? 内燃機関を備えるハイブリッド車、プラグインハイブリッド車の需要はしばらく続きそうです。

そんな中で、新型プリウスの納期が明らかになり始めましたが、1月時点では抽選で当たった場合で最短3ヶ月、最長1年半ほど、もし抽選に外れてしまうと未定という流れとなっているそうです。このような流れから中古車相場は高い水準を保っています。

また、新型プリウスは従来のプリウスからコンセプトが変わっている印象を受けます。多くの方に親しまれるような今までのイメージから、スポーティさが高められることによって、高級感、特別感が増した印象です。その為、今までプリウスに乗っていた方にとっては、欲しいと思われた方とそうでない方にキッパリ分かれてくるのではないかと思います。

『汎用品』から『愛車』へ

トヨタの開発者の方のお言葉で、新型プリウスは『汎用品』から『愛車』に変わったというふうに捉えることができる一節がありました。当店では数年前から30系プリウスをデモカーに採用し、『プリウスのある生活』をコンセプトとして、プリウスならではの楽しみがあるカーライフを提唱してきました。ハイブリッド車=退屈であるという先入観とは裏腹に、乗ってみてこそわかる楽しさが初代モデルから既に存在していました。

『汎用品』と表現された既存モデルのプリウスには多くのアフターマーケットパーツが存在し、オーナー様の個性に合わせた使用に作り替えることが可能です。それはエアロパーツなどの見た目を変化させるパーツから、乗り心地を向上させてくれる補強パーツや足回りのパーツなど、多岐に及びます。

そんなパーツは皆様にあった使い方をしていただくことで、愛車との距離をグッと縮めてくれます。当店では皆様に合った『プリウスのある生活』を楽しんでいただけるように、今年も研究を重ねていきたいと思います。

既存モデルでも今まで以上にご満足頂くために。

新型プリウスは所有する喜びを高め、『愛車』として楽しめる要素が高まっていることは、いろいろな評論家の方の試乗レポートにて伝わってきます。しかし、まずは所有できなければ愛車になることができない訳で、昨今の致命的な納期遅延は、カーライフを作っていく上で悩ましいポイントになりそうです。

プリウスのみならず、あらゆる新車の納期が長くなり、乗り換えるという行動が取りにくい昨今、当店では現在所有している愛車をもう少し乗り続けるための最適なメンテナンスのご提案や、安心して長く乗り続ける事ができるリフレッシュ済み中古車の販売など、不安定な情勢に対応できるようなお仕事をさせていただけるように、プリウス専門店のとしてのノウハウを活かしていきたいと思っています。

『愛車』に対する価値観は人それぞれ異なります。今年も色々な方に合わせた『プリウスのある生活』を作るお手伝いをさせて頂きますので、本年もプリウス専門店『Kyoei Japan』を宜しくお願い致します。

お問い合わせ、お見積もりは『コチラ

Kyoei Japan (プリウス専門店)  

〒623-0046 京都府綾部市大島町坂尻2番地

Tel:0773-42-6921 

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