Work Emotion ZR-10 アズールホワイト デモカーに装着させて頂きました

皆様こんにちは、お世話になっております。日頃より当店のブログをご愛読いただき誠に有難うございます。初めての方もご訪問誠に有難うございます。こちらはプリウス専門店Kyoei Japan』のスタッフブログになります。プリウスの修理パーツの取り付けイベント情報などを不定期で更新させていただいております。

 

今回のブログは、デモカーに新しいホイールを装着しましたのでご紹介させて頂きます。

今回選ばせて頂いたのは、人気ホイールメーカー『WORK(ワーク)』が今年のはじめにリリースされたモデルZR10です。ZR10は、大人気のEmotionシリーズが、発売20周年を迎える事に合わせてリリースされました。デザインに関しては、スーパーGTで使用されている、同社製の鍛造ホイールのデザインを、市販の鋳造モデルに落とし込んだデザインで、軽量でありながらも高い剛性を実現しているそうです。

白いホイールは、汚れがどうしても目立ってしまいますので、あらかじめコーティングをかけておきます。今回は、当店でも日常的に使用させて頂いておりますブランド、『Acticare』と、『WORK』のコラボ商品である、『WORK シリコン ホイールコーティング』を使用していきます。こちらの商品は、洗車後の水分が残った状態で、クロスに液剤をスプレーし、拭き上げるといった簡単な施工方法で、優れた光沢と撥水効果、防汚効果を発揮します。繰り返し施工する事で皮膜が強くなり、より良い効果を発揮してくれます。ZR10の場合はメンテナンス性も考えられたホイールで、内側の拭き上げもしやすいのが特徴です。なので、今回はこちらのマメにお手入れが可能なコーティング剤を選ばせて頂いております。もし内側に手が入りにくいホイールであれば、最初に硬化型のコーティングをかけてしまって、タイヤローテーションの際などに、こちらのコーティング剤でメンテナンスする、といった方法もオススメです。

タイヤを組み付けていきます。塗装に傷が行かないように保護テープを巻いてます。

ホイールナット はProject Kics製の極限というシリーズを装着しています。クロモリ製で剛性感も良く、安心して使用できる商品です。長さはスポークの始まり部分より少し内側に収まる、42mmを使用しております。

生憎の雨でしたが装着完了です。ホイールサイズは18インチ 8.5J +47です。30系プリウスでしたら、このサイズが車検に通るギリギリのラインかと思います。こちらのデモカーはACCのAirrunner(エアサスペンション)を装着しておりますので、走行車高は上の写真の高さです。もちろんハンドルは全開切れますし、段差で干渉する事もございません。

イベント会場などでの停車時は、自由に車高を調整することが可能です。お客様のお車の車高に合わせた高さで見ていただくことも可能ですので、実際にご覧になられたい方はお気軽にご来店下さい。こちらのホイールは、現在はデモカーに使用しておりますが、今後販売させていただく予定にしております。30系プリウスに装着されてる例も少ないので、気になっていた方もおられるのではないでしょうか。今回選ばせて頂いたサイズであれば、車高を下げてもカッコ良く、車検に通る車高でも物足りなさは感じにくいのではないかと思います。

後日撮影した写真です。赤いボディーに白いホイールはよく似合うと思うのですが、黒いボディーであってもシルバーであってもマッチしてしまうので、意外にも白いホイールのストライクゾーンは広いのではないかと思います。Emotionシリーズはスポーティー色の強いブランドですが、10本スポークでしたらクセも少なく、どんな仕様のお車にも合わせやすい特徴もあるのかなというのが、今回装着させて頂いた感想です。ツーリングセレクション純正17インチよりも軽量ですので、インチアップによる燃費の悪化も、毎日の通勤で今の所は感じていません。

昨今では、シンプルで、モータースポーツテイストなホイールがブームになりつつあるイメージもございます。プリウスでも、スポーティーな雰囲気でカスタムされている方が多く見られるので、そういった趣向の方にオススメです。プリウスに関しては、無理なく履けるホイールサイズになると、リムが浅かったりコンケーブ(逆反り)が甘くなるフェイスのホイールチョイスになりがちですが、配色や車高、タイヤサイズによっては、リムが浅くてもコンケーブが甘くてもカッコイイスタイルを作ることは可能です。当店としても『車検に通る範囲内で』という縛りもございますので、そういった『バランスの取れた足廻りメイク』には、一段と力を入れております。

本当に沢山の台数が走っているプリウスの場合は、『人とは違うカスタムを施して、個性を出したい』という方も多いです。そんな中で、気兼ね無く毎日乗れて、見知らぬ土地でも普通に走れる車を作る事ができれば、プリウス本来の良さである『燃費の良さ』を十分に発揮する事ができます。プリウスに乗り始めてから、『燃費が良い事で、今まで車で行かなかったところにも、積極的にドライブに行きたくなった』と仰られる方も多いですよね。燃費の良さに関しては、たくさん距離を走れば走るほどメリットが増幅しますので、イベント重視の使い方でなければ、スタイルと使い勝手のバランスが取れたカスタムをされるのもオススメです。飽きにくく長く乗って楽しめるクルマづくりを、当店では推奨しております。まずはお客様のお好みや、プリウスの使用状況などをお聞かせください。皆様一人一人の『プリウスのある生活』を作っていきましょう!

 

最後まで読んで頂き誠にありがとうございました。修理以外にも、お客様のお好みに合わせたプリウスをお作りするサポートをさせて頂きますので、今回の記事のような内容のご相談も随時受け付けております。ご質問等ございましたらお気軽にご相談下さい。お問い合わせお待ちしております。
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Tel:0773-42-6921

 

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