「軽自動車の究極形がプリウスだ!」その1

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皆さん、こんにちは!

今日は皆さんに是非ともお伝えしたいことがあります。

それは「究極の足車は軽自動車じゃなくてプリウスですよ!」コレです。

もちろんプリウスは軽自動車ではないです。(笑)

ハイブリット車ということで、車体価格も高く、どちらかというと贅沢品です。

ですが、ここ最近、この先入観が覆る、ある現象が起きているんです。

それは「20プリウスの相場下落」です。

皆さんは普段の移動手段(日常の足)は軽自動車でしょうか?

弊社のお客さんに多いパターンですが、ご夫婦で2台所有、一台がミニバンで、もう1台が軽自動車、もしくは2台とも軽自動車、というパターンです。

2台とも普通車というご夫婦はなかなかお目に掛かれません。

理由はもちろん維持費の問題です。

1台は軽自動車、もしくは2台とも軽自動車じゃないと生活が苦しいという事です。

「場所が無いから」という理由はあまり聞いた事がありません。

つまり「軽自動車 = 普段の足」 ではなくて

「維持費の安い車 = 普段の足」ではないでしょうか?

 

そこで、是非お伝えしたいことは

「20プリウスが軽自動車の代わりになりますよ!」 というご提案です。

代わりどころか、最上級の足車になります。

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まず、日常の足車という事は、普段一番使用頻度が高いという事です。

軽自動車で快適でしょうか?

特にロングドライブ、あるいは疲れている時の運転、快適ですか?

確かに最近の軽自動車は随分よくなりました。

燃費が良い、広い、快適装備も十分、安全性もそこそこです。

でも、やはり所詮は軽自動車です

いやいや、快適かどうかじゃないんだよ! 維持費の問題なんだよ!

という声が聞こえてきそうです。

では、コストの面から考えてみましょう。

 

まず、初期投資ですが、上記のような最近の軽自動車は、新車なら150万オーバー、中古車でも80万オーバーです。

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そこで、20プリウスですが、ここ最近の相場が非常にこなれてきました。

実は総額70〜80万出せば、車検2年付きで乗れてしまうのです。(もっと安いものもありますが、色々な理由であまりお勧めできません。)

 

次に維持費ですが、ガソリン代は最新の軽自動車と同等か、プリウスの方が燃費が良いので安くつきます。

自動車税は、20プリウス(1500cc)は年間34500円、軽自動車は7200円(もしくは10800円)差額は27300円(もしくは23700円)

初年度登録から13年経過の軽自動車税なら12900円ですから差額は21600円です。

月割にすると、1800円〜2275円です。

これなら燃費が良くなった分のガソリン代で十分に吸収できる金額です。

ということで、維持費に関しては軽自動車と20プリウスはほとんど変わりません。

むしろ、走行距離が多いほど、プリウスの方が安くなる可能性があります。

ちなみにハイブリット車は13年経過しても自動車税は高くなりません。(今後、法改正があれば変更される可能性はあります。)

 

今までは、プリウス自体の相場が高かったので、初期投資分をガソリン代で回収するのに何年も掛かって、エコだエコだと言いながら結局高くついたという状況でした。

しかし、昨年末に新型プリウスが発売になり、型落ちとなった30プリウスの相場が下がりました。そして、さらに一つ前型の20プリウスに関しては、ガクンと安くなったのです。

ですので、今までなら「プリウスは良いけど高い」という先入観があったと思いますが、20プリウスに関しては中古の軽自動車と同等の価格まで下がってきたので、十分に乗り換えの候補になったという事です。

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次は、「そんな型落ちのプリウスってどうなのよ?」 という声が聞こえてきそうですね。

では、次回は20プリウスについて書きたいと思います。

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